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2010 年 05 月 21 日(金)

 世の中、続々と7化しています。新しくPCを買う方は殆どが7でしょう。私んちは未だにXPですけど。OSの話です。

 ちょっと前にPCを買った人たちはVistaだったはずです。新しいPCを買うのに古いOSであるXPを今更買っても仕方が無いとしてVistaを選んだはずです。しかし「Vistaを買って損をした」と思っている方はいませんか?何しろ長いこと使われてきたOSなので、一般的なソフトやドライバなどがXP対応となっているのです。Vistaを買った人は、ソフトやドライバが対応していなく区労したはずなんです。でもそのうちXPも廃れてVistaに移行するでしょ?的な考えだったはずなんですが、XPのサポートは2009年で切れるはずだったのに2014年まで延びています。ようやくVistaが一般化してきたところで何でしょうね?このMicrosoftの中途半端な対応は。

 はっきり言いましょう!Vistaは無駄ではありません。えー、XPとVistaは別物ですが、Vistaと7は兄弟です。だって中身変わってないですもん。VistaはWindows6であり、7はWindows6.1なんです。つまりソフトの7対応=Vista対応と同等であり、Vistaだけ使えない!なんて事は滅多に起こらないんです。というわけで安心してこれからもVistaを使って下さいね。間違いなく現時点ではXPよりVistaの方が良いOSです。もちろん7だって無駄じゃないですよ?XPとは比較にならない良いOSです。ただ、どうせ2014年までにゃ、Windows.next(本当のWindows7)が発売されてるでしょ?

 私が思うに、OSとは、常にその時の最新版を買えば良いのです。


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