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2010 年 03 月 04 日(木)

 喉が痛いので、ずーっと龍角散のど飴、いや「龍角散ののど飴」が正式名称?を四六時中舐めているわけですが、ぶっちゃけこれはお菓子でして、薬でも何でもないわけです。しかもまずい。何か龍角散って聞くだけで喉に良さそうだから常にコレを買ってしまうのですが、原材料を見ても龍角散は全然関係無いですよね。飴の表面に龍角散的なパウダーがかかっているのですが、実はアレはハーブパウダーであり龍角散とは全然関係ないんですよね。喉のためを思うならヴィックスドロップ、いや「ヴイックスドロップ」が正式名称?の方が全然良いわけです。あれは指定医薬部外品であり、イコールかつては医薬品として扱われていたものですから。と言っても龍角散ののど飴と違ってどこでも見かけるものじゃないので、今日もまた龍角散ののど飴を買ってしまうんですけど。

 イメージ的にってありますよね。例えばビタミンC=レモンみたいな。でもレモンに入ってるビタミンCなんてたかが知れていて、1個当たり20mgとか?それならよっぽどジャガイモやトマトの方がビタミンC含有率は多いわけでして。長野生まれ=スキーが上手いみたいな。でも長野でも平野部の諏訪では授業でスキーなんてやりませんから。ボードだって東京に住んでから始めたわけですし。

 私が思うに、イメージは重要ですが、イメージに囚われない事も重要です。


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