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2010 年 02 月 26 日(金)

 山手線には、椅子の無い車両があります。6ドア車両です。正確には椅子が無いのではなく、3人掛けの椅子が普段は格納されているんです。そしてピーク(朝ラッシュ)を過ぎたら、椅子が使えるようになるわけです。この仕組みを考えた人は大したもんで、3人が座る空間に9人は立てるわけでして。つまり6ドア1車両にその椅子が10個あるわけですから、30人の部分に90人は詰め込める=60人は余分に乗れるわけで、ムチャ混み空間を少しでも緩和してくれるわけです。

 何を思ったのかJR!その椅子の無い車両を無くすらしいです。既に数日前よりその車両の普段は格納されているはずの椅子が格納されておらず、今週はシャレにならん混乱を招いています。ドアが閉まる時、発車、停車、揺れるとき、常に飛び交う悲鳴、苦しみのあえぎ声・・・勘弁してくれ。これで椅子のある4ドア車両に置き換わった日には死人が出ますよマジで。今の無理やり出している椅子でさえ座っている人の上に人がのしかかってきて、むしろ立ってるより座ってる方が辛いんじゃないか?くらいの勢いなのに。そもそも電車の利用率が下がったりしたわけじゃないんですよ?むしろ十数年も電車通勤を繰り返してきた私が病みそうなほど混んでるのに、何でこれ以上乗客を苦しめる事をするんでしょう?

 私が思うに、引越し決まって良かった。あと半月のガマン・・・


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