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2009 年 12 月 09 日(水)

 私のサーフくん、当然ながらレギュラー車です。当時350万オーバの、十分高級車の類に入るものですが、ハイオクの設定が無いのです(私のサーフの年式は、です)。ちゃんとTOYOTA直営のgazooで調べたので間違いありません。しかしガソリンのフタを開けると「ハイオク」と書いたシールが貼ってあるんです。前のオーナは一生懸命ハイオクを入れていたんでしょうねぇ。ハイオク神話を信じていたんでしょうね。まぁ私だったらハイオク車でもレギュラー入れますけどね。

 レギュラー車にハイオクを入れてもぶっちゃけ無意味です。言い切ります。そりゃまぁ、ハイオクとレギュラーの値段が同じであればハイオクを入れる意味はあるんでしょうけど、現実的には\10〜\15/L程度ハイオクの方が高いですよね。これこそ低燃費を高額で支払うの図式です。燃費向上としては多くても5%、つまり\100/Lだとしたら、\105の燃費が期待できるかも?という程度です。プラグの寿命が延びたりなんて事もまずなく、加速がいいとかって事は間違いなくありません。むしろハイオク車にレギュラーを入れても燃費の下降と\10/L以上の違いから、デメリットよりメリットの方が全然多いみたいですよ。燃費を良くしたかったらアクセルを踏まない、ブレーキを踏まない運転をした方が全然手っ取り早いですって。

 私が思うに、燃費の悪い車でアクセルを踏みまくる私は心外にも温暖化に加担しちゃってます・・・。


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