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2009 年 11 月 25 日(水)

 赤、青、黄色・・・ん?何で黄色って色が付くんでしょう?赤色、青色、黄色なら辻褄が合いますね。でも赤い、青いとは言いますが黄いとは言いませんよね?黄色いですよね。白い、黒い、茶色い?お!これも何かおかしいですね。緑い?緑色い?あれ?どっちもおかしいですね。よく考えてみると、この4種類に分類されるみたいです。@色が付かなくても普通で「○い」と呼べるもの(例:赤色、青色)、A「○色い」と呼べるもの(例:黄色、茶色)、B色が付かなくても普通だけど「○い」「○色い」と呼べないもの(例:緑色、紫色)、C具体的なモノを指しているせいで色が付かないと色と判断できないもの(例:灰色、水色)。こんな感じでしょうか。どういうジャンルなんでしょうね?こういう問題って。語学的な問題?なら語学博士に聞くべきでしょうか。色的な問題?ならカラーコーディネータさんに聞けばいいんでしょうか。どなたかこういう知識があったら教えて下さい。

 でもまぁ若干の色盲の方や盲目の方を除いて、人間にとって色は相当重要ですよね。色によって感情も表せたり(怒りの赤色、悲しみの青色など)注意を引いたり目立たなくしたり(目立つ赤色、目立たない灰色など)があるわけです。犬のように色の無い世界だとしたら、私にとって世界はもっと寂しかったかもしれません。

 私が思うに、黒党?とか呼ばれてますけど、私が黒いのは腹の内だけですから!


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