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2009 年 10 月 25 日(日)

 ボーダーがいるとします。これはカタギ(初心者、温泉ボーダーを含む)、キチGuy(週末ボーダー、篭りを含む)を合わせて平均して考えるものとします。5人に2人が今年ウェアを新調するとします。その内の7割が今年モデルを購入するとします。残り3割は昨年モデルとか中古って事です。割合的にはこんなものでしょう。

 スノーボード人口は現在500万人と言われています、上記の条件に当てはめると、そのうちの200万人がウェアを購入、そのうちの7割、つまり140万人が今期のウェアを購入する事になります。うげ!ウェアって業界全体でたった140万枚しか流通しないんですか?そうなんですか。

 ウェアのメーカーってものすげー数ありますよね?Yahoo!オークションに登録されているだけでも、A-SEVEN(147)、クイックシルバー(164)、セッションズ(188)、バートン(1,783)、フォースクエア(64)、ブルーブラッド(73)、プラネットアース(26)、ボルコム(833)、リップゾーン(30)、その他(4,686)・・・なんだこの微妙なラインアップは?まーいーや、これを実際の市場割合と考えても、クイックシルバーは市場の2%しか持っていないんです。まーすんげーひいき目に見ても3%?市場全てで140万着しか売れないのに、3%しかシェアが無い=4万2千枚しか売れないんですよ。文句なし最大手のバートンですら22%のシェア、30万枚しか無いんですね。ウェアなんて何万枚も同じ物を作っているイメージが漠然とありましたのでビックリですよ。みんなそんなもんだったでしょ?私だけ?

 私が思うに、各ウェアメーカさん、季節スポーツは大変かもしれませんが頑張ってほしいものです。


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