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2009 年 10 月 22 日(木)

 げっとー!いやぁ、上下とも無事入手できました。まぁ正確にはまだ手元にはありませんが、たぶん大丈夫でしょう。結果として自分で調べた所から入手できたわけですが、もしかしたら調べてくれた人もいたかもしれませんし、コトのついででも見てきてくれた人もいたかもしれません。そんなわけで一応御礼まで。ご協力ありがとうございました。

 今回は色々な事が勉強になりましたね。流通のしくみやらシーズングッズの販売網、販売策、製造数など。関係者に色々と話を聞けたのですが、私の探していたウェアがどんだけレアだったかとゆーと、国内全部で100枚どころか数十枚という単位だそうです。マジ?と思いましたが、QUIKSILVERだけで今期22種類のパンツを販売しているそうです。各モデルにS/M/L/XLと4サイズ及び平均3色展開、イコール264種類のパンツを製造しているわけです。各種100枚製造したとしても26400枚も製造するわけですね、実際には日本人体系平均のSMLは数倍〜十数倍の製造量らしいです。平均末端価格3万円として卸価格が1/3の1万円とし、XLが100枚+SMLが1000枚=3100枚ずつ3色22種類1万円で卸販売した場合でも、20億円超えの売り上げとなるのです。パンツだけですよ?単純にジャケットも同じとして合わせたら40億円越え、これがウェアだけですよ?ここにサーフやアパレルやその他があり、単純に比率が1/4だとしてもクイックシルバージャパンは年商160億円超え、東証に上場できる企業となってしまうのです。アパレル大手とはいえクイックシルバージャパンはそこまで大きな会社じゃありません。社員300人、年商数十億って感じでしょうか?単純計算で元の算出の1/2だとしたら、XLは50枚の生産、あーそんなもんなんか!って事ですね。もちろんゲレンデには全サイズが揃いますから全くかぶらない!って事はあり得ませんけどね。

 私が思うに、私より身長のあるボーダーは幾らでもいます。みんな苦労してるんでしょうねぇ・・・


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