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2009 年 09 月 27 日(日)

 昨日、保険料の計算をしていて思ったんですが、私は相当保険に対してお金を払っています。生命保険と損害保険が合わせて年額25万くらい、それに自動車保険に年額10万くらい、その他火災保険とかそんなのがあったり、自賠責だって保険なわけですよね。給料から勝手に引かれる健康保険だって雇用保険だって、全部保険なわけです。そういうのをもろもろ足すと、年間70万以上は保険というものにお金をかけているわけです。実に年収の十数パーセントは保険だったわけですよ。

 保険というのは、それのみでは殆どの場合、何も得るものがありません。極端な話、払わなくても良いお金なわけです。自営業で車の運転も自信があり怪我するような事もなく死んだら天命!と考えていたら、70万は払わなくて良いわけでして。あーまぁ社会保険とか自賠責とかそういった強制的なものもあるので一概にそうは言えませんか。でも年間一回も病院に行かない(=健康保険の払い損)って人もいるでしょうし、既に十分なお金があり失業保険を貰う事もない(=雇用保険の払い損)って人もいるでしょう。生命保険だって100歳まで生きれば何の役にも立ちませんし、自損他損を含めて無事故だったら自動車保険や自賠責なんて意味が無いでしょう。ま、もちろん人生は何があるのか判らないから保険が必要なわけですが。

 私が思うに、年間70万を貯金に回せたら、保険なんて何一ついらんのとちゃいますか?


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