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2009 年 07 月 14 日(火)

 ちょっとでも燃費を良くしようとか思って、普段2.1kgf/cm2(今は210kPaって言うんでしたっけ?)の空気圧を2.2kgf/cm2に上げてみました。空気圧が高い=道路への設置面積が減る=燃費が良くなるわけですが、これがもーすげー怖いんです。何ていうのか、カーブでハンドルを切ってる最中に今にも後輪が流れそうってゆーか、ドリフトする直前の後ろが斜め前に流れ出す瞬間というか、そんな感じの乗り心地になってしまいました。あまりに怖いので元の2.1kgf/cm2に戻したら、これがまた快適なんです。いやぁ、空気圧って重要ですね。

 サーフの元々のメーカ指標値は2.0kgf/cm2です。もちろんロードインデックス(サーフのタイヤで言えば265/70R16 112Tの112ってとこの数字です)によって空気圧は変わる(ロードインデックスが低い=空気圧が高くないといけない)ので一概には言えませんが、メーカは2.0kgf/cm2で乗れと言っているわけです。そんなに乗り心地が変わるならメーカ指標値にすりゃいいじゃん!と思うでしょうが、タイヤのパンクの一番の原因は空気圧不足で高速滑走らしいんですね。タイヤなんてどこかからすこーしずつ空気は漏れるものですから、低過ぎるよりはちょい高めの方が安心な気がするわけです。

 私が思うに、ちゃんと空気圧、見てますか?


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