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2009 年 05 月 28 日(木)

 カードの引き落とし口座手続きをカード会社に出さなければいけなかったんですが、その銀行口座に登録している印鑑が判りません。そんなの通帳を見れば判る?いや何をカンチガイしたのか、口座を作る時に「印鑑を通帳に載せない登録」をしてたんです。仕方なく家中のハンコを探してみると、3つも出てきちゃいました。会社に1つ、カバンに1つ、計5つ!まさか銀行に行って確認するのもバカバカしいし、まーいーや、たぶんコレだろう!と思って押して送っちゃいました。今になって思えば「印鑑が違うから手続き出来ない」と言って送り返されてくる手間を考えたら最初から銀行に行くべきだったのかなぁと。バカですねー。

 日常生活で印鑑って基本的に使わないですよね。何か重そうな契約の時くらいですか。宅急便?そんなんシャチハタですよ。会社での承認?そんなんシャチハタですよ。つまりシャチハタ1個あれば別に困らないんですよね。そもそも日本と中国だけでしょ?こんな印鑑なんて文化があるのは。外国ではサインが当たり前。印鑑なんて他人が押したって分かりゃしませんが、サインは自分しか書けないというか、いざとなったら筆跡鑑定があるのでそっちの方が確実ですよね。

 私が思うに、この印鑑文化、さっさと無くならないもんでしょうか?


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