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2009 年 05 月 19 日(火)

 最近、すごく気になることがあります。それはデータ著作権違反に対する見解です。例えばDVDのコピー、ゲームのエミュレータ、コピーソフトの交換、MP3のダウンロードなどなどです。違法行為=犯罪だというのに当たり前のように蔓延しています。

 いや勘違いしないでほしいのは、私はこれらが悪いから止めろよ!だなんて偽善的な事はカケラも思っていないことです。私自身、多かれ少なかれ・・・○○を△△してたり□□を◇◇してたりするかもしれないようなどんなような。まぁいいや、ここで問題になるのは、その違法性に対する本人の意識です。私は確信犯でスピード違反しています。それによって警察に捕まる可能性がある事を認識した上で、です。データ著作権違反も然りでしょう。つまりは本人がその違法性を認識した上でやるのなら全然OKじゃないですか。だって本人の問題ですから。しかし最近はその認識が希薄というか無い人が多い気がするんです。お得だからとかみんなやってるからとか。特に論外なのは他人を巻き込んだり他人に勧める人とかです。「あのDVD買ってみんなで焼こう」=「あれみんなで盗んで山分けしよう」とか「面白いからこのデータ持ってけよ」=「気持ちイイから大麻吸ってみろよ」って言ってるようなもんだって事が判らないんでしょうかね?

 私が思うに、犯罪行為は自分ひとりでやる事をオススメします。


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