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2009 年 04 月 11 日(土)

 そういえば春の交通安全運動ですね。いつ乗っても\1,000の高速代、多少遅れても停めれる駐車場、いつ行ってもシャバったゲレンデ、急ぐ理由は何一つありません。のーんびりとゲレンデに向かいましょうね。

 だから私も今週末はこんなシーズンなのに出発はいつもより早め、法廷速度遵守で300kmの道程です。ただですね、いつも思うのが交通安全運動っていうものに意味があるのか?です。そりゃ私みたいなじれったい病の人がスピードを出しにくいだけでも意味があるのかもしれません。しかし春秋合わせて年に20日ほどしかないこの期間だけ厳しく取り締まっても、ぶっちゃけ渋滞を招くだけのような気がするんですよね。軽自動車でも120km出しても楽勝な、むしろ原付でも80km巡行が楽勝なこの最先端時代に、数十年前に出来た法律を当てはめる事自体がズレてるような気がするんですよね。もちろん法廷速度120kmを目指す第二東名の計画もありましたし、実際に法廷速度が120kmになったらみんな140kmを出すようになっちゃうのかもしれません。でも「この道を60km制限にする意味あんの?」って高速も多々あるんですよ。

 私が思うに、本気で法廷速度を守らせたかったら100kmリミッターをメーカに強制すればいいだけでしょ?


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