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2009 年 03 月 05 日(木)

 出先からの帰りの電車、終電だったんですけど、若いアメリカンが2人、電車の中で酒盛りして盛り上がっていました。まだ都心部に近付く前で1列に1人くらいしか座ってないような状況でしたし、盛り上がると言っても普通に語り合ってるっていう程度で別に迷惑になってたわけじゃないですよ。まぁ癖の無さそうな喋り方をしてたんですが、一人のケータイが鳴りました。さくっと取り出したiPhoneで「リエコ〜!コンバンワー!ウン、ゲンキダヨー!」とマンガに出てきそうな怪しげな日本語で喋り出したからビックリです。思わず小説から顔を上げてしまいました。その電話が終わった後にもう一人とまた話し込み始めたのでまた小説に没頭していたのですが、「・・・セーノ、ニ!」ん?どこかで聞いたような?「イッセーノ、イチ!」「イッセーノ、ゼロ!」うを!あんたら親指立てて何やってんですか!?

 別に何かを賭けてたわけじゃないですが、二人で「オ〜!」とかずっと盛り上がってるんです。勝負が着いたらもう一回、と何十戦もしてるんですよ。アレの正式名称は何て言うのか知りませんが、彼らの国には無い文化なんでしょうね。きっとリエコさんから最近教わったんでしょう。めっちゃ盛り上がってるのを見て、なんかほほえましかったです。

 私が思うに、ニッポンの文化は世界にウケルのか!?


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