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2009 年 02 月 24 日(火)

 私は特に想像力が豊かな方ではありませんが、必ずその先を考えてしまうタチです。だから映画や小説などで自分の想像を超えた事があると感動モノです。逆に先が読めるとかオチが判ってるストーリーなんて面白くも何ともありません。お笑いなども同様で自分の想像を超える展開の時に思わず笑ってしまいます。逆にギャグっていうか同じネタを繰り返す系は何にも面白くありません。

 先を考える=無意味な心配が多いんです。だからこそ保険に入りまくってたり、全てを忘れてもボードが出来る頭のてっぺんから足の先までフル装備がサーフくんには積まれていたりします。つまり困った事に先の想像が悪いイメージに働く事が多いんですよ。もちろん「だろう運転」より「かもしれない運転」の方がいいとか言いますよね?なんも考えてないより常に最悪のパターンを考えておいたほうがダメージは少ないってか回避可能な可能性もあるんです。ぶっちゃけボードをしなきゃ怪我もしないわけです。違うでしょコレ?これは転ばぬ先の杖ではなく、転ぶくらいなら外出しない!であって、思考の方向はそっちじゃないはずなんです。

 私が思うに、ビビってやらないのではなく、最悪を考慮した上でのチャレンジが進歩の秘訣です。きっと。


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