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2009 年 02 月 06 日(金)

 渋谷区がトイレの命名権を販売するとか。すごい事を考えましたよね。行政区は本当にお金が無いっていうのが身に染みて判ります。とはいえ一般企業とは比較にならない安定高額収入を得ている公務員が大量にいるので仕方が無いんでしょうけど(揶揄)。そして本人たちは「民間はイイなぁ」と見当違いの事を言っているのが尚更タチが・・・(以下自粛)

 球場とかで命名権を販売するというのは当時斬新であって、ペナントレース中はTVでずっと「○○スタジアムで・・・」と呼称される事により、得られる宣伝効果は計り知れないといった事で買い手が殺到しました。私みたいな小市民でもそのくらいは判ります。でもトイレってTVで呼ばれるものじゃないですよね?仮に任天棠がその命名権を買ったとしたら「あーそこの角に任天棠トイレがあるよ」とかって呼ばれる程度でしょう。あまりトイレの前で待ち合わせなんてしませんし、渋谷でトイレに行くなら公衆トイレなんかに行くよりその辺のデパートに入ったほうが手っ取り早いですし。意味があるのか無いのか・・・ネタとして飛び付く企業はあるのかもしれませんね。

 私が思うに、会社は儲けを考えてはいけないんですって。公的意義を考える時代なんですって。


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