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2008 年 10 月 29 日(水)

 先日友達と話をしていてですね、イカ天の話をしたんですよ。そしたら「イカ天って何?イカの天ぷら?」とか言われ、マジ?知ってるよね?と周りに訊いたら誰も知らなかったんですよ。すんげージェネレーションギャップを感じましたね。もしかして彼らは浅ヤンとか元テレとかも知らないとか言い出すんじゃないかと考えちゃいますよ。し、知ってますよね?(汗

 昔を生きてきた人は当然ながら今も生きている(死んでいなければ)わけで、言い換えれば若者と同じ事をしていれば年配者が若者の話に合わせる事は簡単なはずなんです。もちっと柔らかく言えば、今やっているTVは年配者も若者も観れるわけで、年配者と若者が最近のTVの話題で盛り上がる事は可能なんです。しかし年配者しか見ていなかった時代の話に若者が付いてくるのは非常に難易度が高く、ここらへんがジェネレーションギャップの境目なんでしょうね。元々私は若い頃からTVをあまり観ないで育ってきて今に至るもんですから、ジェネレーションギャップってあまり感じないはずなんです。もちろんゲームの話題や音楽の話題で感じることはありますけどね。

 私が思うに、古き良き時代っていうのは単に年配者が感じるだけの無意味な回想なんでしょうか?


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