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2008 年 09 月 28 日(日)

 最近見込んでいた案件が幾つか失注してしまい、ちょっと予算が乏しくなってきたんです。何せ結果を出さないと干される代打、それに何人も抱え込んでいる開発部隊、ぶっちゃけ自分で言うのも何ですが、レギュラーさん(生粋のプロパー)より全然大変なわけです。そんなわけで下期のオーダに不安が出てきたものですから、あっちらこっちらに「えー仕事ないっすかー?」と渡り歩いていたわけです。そして「こんな仕事やる?」「こんな案件を頼みたいんだけど」と言ってきてくれたのを「できます!やります!」と二つ返事してたんですよ。

 えー、受け過ぎました。ちょっと仕事量に対して人が足り無すぎます。特に管理業務。よし、ここは下を育てるチャンスだ!とリーダ業務をやらせるべく3人くらいに1案件ずつ持たせたんですね。それぞれの進捗会議や打ち合わせに参加し・・・全滅です。お客さんに「いやぁ、彼は0点だね」とか「彼が担当するの?」とか「勘弁してよホント」とか言われる始末。なーんでこんな簡単な事が出来ないんですか?線表引いてトークン置いて納期決めて納品物決めて「コレでイイすか?」って聞くだけっしょ?とキレそうになるわけですが、「オマエは下が育たねーな」と偉い人に言われるわけです。つまりは私が悪いんですよね。生憎私はアホなので、自分の何が悪いせいでこうなるのかサッパリ判りません・・・

 私が思うに、下の育つ上司のなり方、教えて下さい(真剣)


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