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2008 年 09 月 27 日(土)

 インターネットの世界で発言しているからには、世界で読まれる事を意識しています。世界というと大げさな気もしますけど、要は友達とかから読まれる事を前提としているって事です。もちろんつぶやきも例外ではなく、他人に読まれると思っていますし読んで欲しいとも思っています。読んで欲しくないなら、自分のPCにこっそり日記を書けばいいわけですから。

 でもネタとしてその本人に読まれると恥ずかしい事とかってあるじゃないですか。別に悪い事を書いてるわけじゃなくてもです。っていうか、私は悪口は無限に言いますけど陰口は言わないつもりです。ですからA君のいない所で「A君ってバカだよな」と言うとするじゃないですか。そのままだと単なる陰口ですけど、私はA君のいる前、むしろA君に向かって「あんたバカだよな」と言うわけです。つまりつぶやきでも誰かの悪口も容赦なく言います。ところがその反対が難しいのです。「B君ってスゲーよ」って話をB君のいない所では容赦なく出来るんですけど、B君に向かって「あんたスゲーよ」とはこっ恥ずかしくて言いにくいんですよね。

 私が思うに、どっちも言えるのがつぶやき。文章って不思議なものです。


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