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2008 年 07 月 30 日(水)

 この間ウェイクをやってきましたが、やっぱり難しいです。いや滑るだけなら非常に簡単で、そもそもウチらは横乗りに慣れまくってるわけじゃないですか。難しいわけがないんですよ。でも飛んだり跳ねたりするとソッコーで転びます。むぅ・・・十数年ワンメイクで鍛えた自尊心と引っ張り続けられる腕の筋肉はボロボロですよ。

 何がいけないんだろうかと考えてみました。やっぱり原因は後傾です。いや後傾になるのが悪いのではなく、後傾になれないのが悪いんです。スノーボードの場合は斜面に着地するので、着地の際に決して後傾になってはいけません。後ろにひっくり返るだけですから、地球に対して平行を通り過ぎて斜面に対して平行にならなければいけないわけです。しかしウェイクはその正反対で、常にどフラット着地なわけです。そして水には表面張力があるので、着った瞬間から抵抗があるんです。それに引っかからないように思いっきり後傾着地で・・・あれ?ひょっとしてパウダーへの着地と同じなのかな?

 私が思うに、ウェイクボードをスノーボードと同レベルで扱える日は来るのでしょうか?


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