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2008 年 07 月 23 日(水)

 日々PCで作業をしていると、何度も同じ事をやらなければならない羽目になります。例えば「こっちのネットワークからこっちのネットワークに繋ぎ変えたら、IPを変更したい」とか、「有線LANに繋がっている時は有線LAN優先、会議室などで有線LANに繋がってない時は無線LANを利用」とか、そういうささやかな作業です。UNIX/LINUXユーザなら「そんなのシェルで書いちゃえば」となりますが、WindowsにはShellはありませんのでそうはいきません。

 実はWindowsにはWSHというものがあります。cshやkshと似てますが、シェルではなくWindows Script Hostというものです。VBやVBAとそっくりなVBScriptというものや、JavaScriptにそっくりなJScriptというもののどちらかで書けるプログラミング言語で、コンパイル不要です。あくまでプログラムなのでド素人がいきなり書くのは難しいですけど、些細なニーズをフリーソフトで探すよりはるかに簡単便利に実現できちゃうのがナイスですね。PCのキーボードで出来る事は全て出来ちゃいますし、当然それ以上の難しい事も簡単です。PCを壊す事まで・・・。

 私が思うに、ウィルスに多用されるため、便利なのに悪いイメージがある事が残念ですね。


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