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2008 年 04 月 17 日(木)

 北品川商店街から新馬場の駅に抜ける辺りに、一軒の中華屋さんがあります。“登龍”という結構地元では有名なお店です。外見は真剣にヤバイです。やってるのかやってないのか判らないほど古びていて、店頭にあるモックはそのまま十数年の歳月を語っています。しかし昼時には近場のサラリーマンが押しかけ、僅か24席しかない店内には間違いなく収まりきらず、店の前は長蛇の列です。しかしタイミングが良ければ並ばずに入る事も出来ますので、近くにお越しの際は是非ともお立ち寄り下さい。

 なーんて言ってますけど、私もめっちゃ久々に行きました。ヒトリストだったので大して待たずに入れたんです。ここに来たら頼むものは決まっています。「チャーハン大盛り!」相変わらずです。明らかに間違ってます、量。ウマいんです。ウマいんですけど、久々に食べたらやっぱりシャレにならん量です。黙々と一人大食い選手権のように戦い続け、お会計は\650。何て良心的なんでしょうか。

 私が思うに、その気になればチェーン展開できるほどのお店なのに、なんか勿体無い!って思う私は下賎な商人根性の持ち主なんでしょうか?


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