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2008 年 03 月 19 日(水)

 人は見かけによらない、と繰り返し聞かされてきました。確かに私自身も今まで見かけによらないなぁと思ったことが多々あります。しかし果たして本当に意味のある言葉なのでしょうか?

 そもそも何故こんな事が言われるのかを考えてみましょう。多くの場合、人は見かけで判断されるのです。すごく極端な話、乞食みたいな格好をした社長なんていないでしょうし、ベンツに乗った乞食なんてのもいないでしょう。つまりそれは、見てくれである程度の社会的地位や状態を表すことが出来るという事です。乞食や社長は極端な例ですが、例えば髪やスーツに気を使ってティッシュやハンカチをちゃんと持ち歩いている人、自分の身の回りに気を使う事が出来る=仕事や人間関係に気を使う事が出来るキャラなのかもしれません。少なくとも他人に不快感を与えないでしょう?ヨレヨレのスーツに寝ぐせ頭の汚い爪が伸びっぱなしの人、なんか仕事任せたくないわけです。なーんにも気がまわらなそうでしょ?

 私が思うに、気持ちはいつでも小奇麗でいたいんですよ私だって。


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