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2008 年 03 月 07 日(金)

 結構な話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、先日群馬のゲレンデで死亡事故が発生してしまいました。原因はキッカーの飛び過ぎで、背中から落ちた勢いで後頭部を強打したらしく、死因はくも膜下出血ということです。同じ趣味に高じる者としてご本人には心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

 私はヘルメッターです。たとえ初心者講習で自分は何もしなくても必ずメットは欠かしません。既にユニフォームですね。バッターボックスに立つのにメットを被るのと同じ感覚です。私も「メットなんていらねー」と言っていた時期がありますが、きっかけはフリッパー&3Dフェチになってからじゃないでしょうか。それからもう何年も(忘れた時以外は)欠かさず着用しています。今年は何年も使ってきて愛着のあるメットを、へたってきたので仕方なく防御力の高いものに買い換えたほどです。首が痛い?ニットより重いのでモットモです。似合わない?他人から見たら似合ってるかもしれません。カッコ悪い?こればっかりは好みでしょう。もちろん私が頻繁に頭を打つほど下手だというのもありますが、メットを着用する事により少しでも安全性が増す→恐怖心が少しでも緩和される→より大きなキッカーで&より高度な技にチャレンジできる→上達に繋がりやすい!この連鎖は重要じゃないでしょうか。安全性のため!と言っても「別に頭なんて打たないし」と思われるかもしれません。でも上達するため!と考えてみたらどうでしょうか。

 私が思うに、自分は本気でボードをやっているんだ!という姿勢を色濃く出せるのもメットの良さだと思うんですけどね。


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