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2008 年 02 月 17 日(日)

 私の田舎はやっぱり田舎で、周りにフツーに田んぼや畑の広がるのどかな町でした。そこにはやっぱりどこか中央・・・つまり東京への憧れみたいなものがあったようです。行こうと思えば2〜3時間で行けるのに、不思議なものです。私も「高校を卒業したら絶対に東京へ行く」だなんて思ってましたし、いや事実そうしたんですけどね。それだけでなくもっと子供の頃から町全体に染み込んだ潜在意識としての東京への憧れと言いますか、ほら、だるまさんがころんだ!ってあるじゃないですか。ウチの田舎ではアレ、「とうきょうのまんなかでだるまさんがころんだ」(20数える)だったんですよ。

 いざ東京に住むと、大抵皆が田舎への憧れを持ちます。電車の車内にはUターンJターンの求人情報が貼られ、雑誌には田舎暮らしの一軒家に住む!みたいな特集がバンバン載っています。かくいう私も毎週末に田舎(雪山)へ出動しているわけでして。

 私が思うに、隣の畑は青く見える?無い物ねだりってやつなんでしょうか?


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