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2007 年 11 月 28 日(水)

 日本人の感覚からでは全然判らなくても、英語圏の人にしてみたら至極真っ当な事があったりします。理由を聞けば「あーなるほど」と思うわけですけど、聞くまでは全然判らないんですよね。特にソフトウェアな世界は結構シャレというか技術者の遊び心がフンダンに使われている事が多く、知ると面白いですよ。ただここで解説しても全然意味が判らないと思いますのでイチイチ紹介しませんけど。

 これってつまり、英語的職業ネタなんですよね。ウチの会社にも当然ながらそういう職業ネタがあります。最近面白かったのが、同僚がペットボトルを倒してお茶がこぼれ、「やばいっ!Exception発生!」と叫び、すかさず別の同僚が「ティッシュをthrowするよ!」と言い、さらに別の同僚が「finallyでキャップはcloseしとかないと」とツッコミを入れたんです。その流れがあまりにも自然だったもんですから、その会話が聞こえた他の部署の人も笑っていました。すいません、判らん人には全然判らんネタで。

 私が思うに、私たちが自然と使っているボードネタも、他人が聞いたら全然意味判んないんでしょうねぇ。


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