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2007 年 11 月 02 日(金)

 どうも勘違いをされている方が多いのですが、市販されているCDやDVDって焼いちゃいけない(ここで言う焼くとは言うまでもなく燃やすという意味ではなくコピーの事)わけじゃないですよ。CDやDVDって、メディア(物質)があるから勘違いされやすいのかもしれませんが、その対象の音楽なり映像なりを聴く&観る権利を購入しているんです。ですから自身で楽しむ分には何枚焼いても全然問題ありません。購入したオリジナルは傷つけたくないですよね?だから焼いたものを車に持ってって使うなんて分には全然問題ないわけです。問題になるのは、その購入した聴く&観る権利を横流しする事であり、つまりは焼いたCDやDVDを友達にあげたり売りに出したり一般公開したりすると著作権法違反になるわけです。

 じゃあCD/DVDのレンタルショップはどうなるんだって?当然ながら販売元に著作権料を払ってるんですよ。そして私たちがCDやDVDを借りてくるって行為は、借りてきて個人で楽しむ権利にお金を払ってるんです。だからそれを焼いて他人に配ったり、それを焼いて売りに出したりしない限りは、個人で楽しむ範疇であり全然問題ないんですよハイ。もし間違ってたら教えて下さいませ。

 私が思うに、故にコピーガードなんてものは著作権にとってはナンセンスなはずなんですけどね。


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