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2007 年 08 月 08 日(水)

 新橋の駅で、バッタリと会いました。「おお、どうもこんにちわ!」『あーどうもどうも。ご無沙汰しております!』「これからどちらへ?」『ちょっと我孫子へ打ち合わせに』「暑くて大変ですよねぇ」『そうですねぇ。それではまた!』「はいどうも、失礼します!」『失礼します・・・』テクテクテク・・・えー、誰だアノ人?(汗

 私の顔を覚えられない病のせいなのか、本当に大した相手じゃないのか知りませんけど、本当に困るわけです。私は街中を歩いていても(きれいなおねーさんは見てますけど)他人の顔なんて全然見てません(乱視で見えないんですってホント)ので、こういうふうに声をかけられるとビックリします。特徴は?と言われると、メガネをかけて、中肉中背で、40歳くらいで・・・ホント特徴ないんです。たぶんお客さんなんですけど、どこで会ったのか何の案件だったのかぜーんぜん思い出せません。そもそも顔に見覚えがないわけですから。実は向こうも私を誰かと見間違えてたのでは?なんて錯覚を起こすわけですハイ。

 私が思うに、顔の記憶術を習うべきか乱視矯正に行くべきか・・・


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