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2007 年 08 月 07 日(火)

 「○○さんってカッコイイですよねぇ!」・・・は?と思いました。唐突に何を言い出すかと思えば。このわけの判らん発声主は協力会社の25歳(♂)です。「結構な歳なのに全然それを見せず、所帯も持たずスノーボードとかって遊びまくってるのに仕事は超一流、会社もそれを認めてるからこその課長職、ありえなくなりですか?」ん〜・・・私はどうも基本的に性根が曲がっているので、こういう台詞がスラスラ出てくる奴の人格を真っ先に疑うわけです。「遊ぶ金もたくさんあって羨ましいです。早く自分もそうなりたいです。」イミわかんねっす。そもそも彼は一部上場企業の課長とかと私のところのような零細企業の課長職を何か勘違いしてるんじゃないでしょうか。

 世間一般の課長さんの事なんか全然知りませんよ?おそらくスゴク大変で、上に怒られ下にあおられ、業務も雑用も山積みで、ゴルフも覚えなきゃいけなくて、派閥なんかにも組み込まれ始めるわけです。その実態は島耕作でも矢島金太郎でもなく、ユニコーンの働く男に他ならないわけです絶対。それに対して私は専門職ですから、自分の担当の仕事さえこなしていれば誰にも文句は言われませんし余計な仕事もすごく少ない、気楽なもんです。そもそも金なんか無いですよ。ボーダーがどんだけ貧乏に無理をきかせてゲレンデに通ってるか子一時間語ってやりたいです。あ、結構な歳ってのはチョットばかしチクっと来ましたw

 私が思うに、私はハタチ前のプータローの頃と何一つ変わっちゃいませんって。


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