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2007 年 04 月 01 日(日)

 さて昨日の続きです。エイプリルフールだからと言って嘘は書きませんよタブン。えー、キロ、メガ、ギガといった単位、これは実は英語ではなく、SI(System International)接頭詞と呼ばれるものです。カタカナだと全て英語だと思ったら大間違いですよ。スペイン語だって日本語で書いたらカタカナなんですから(涙)。えー、システムインターナショナルからも判る通りコレは国際単位です。この国際単位は千進数(だったよな?)であって、一十百しか小単位が無いわけです。普段見る数字や昨日のながーい数字の羅列でも判る通り、3つずつで区切っていくわけです。だから日本の単位で数字を数えようと思ったら、1,0000,0000みたいに4つずつ区切らなければならんわけですハイ。まぁそんな表記は見た事ないですけど。

 さてさて、この国際単位には最大でもチキ、つまり10の39乗までしかありません。100Ch(百チャンネルではなく百チキ)でも10の41乗程度です。日本の数字に比べると小さいものですね。よって無量大数は英語には出来ません。が、求められている回答ですけど、正確には世の中にはもっと大きな数は幾らでもあります。一例がGoogol(10の100乗:Googleの語源)であり、Plex(nの10乗の10乗)です。

 私が思うに、無限は大きいなぁ・・・


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