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2007 年 03 月 08 日(木)

 残念ながら今年も怪我人が後を断たないです。肩の脱臼はおろか股関節の脱臼、鎖骨骨折や肋骨骨折、それはもう何人もの方が色々な怪我をしてしまっています。非常に気の毒で残念です。

 もちろん誰しも怪我をしたくてしてるんじゃないですし、私も過去に散々怪我に悩まされてきたので仕方がないのも判ります。それに今年は雪不足でバーンが硬かったり、レールやボックスをやっつけようとしてやっつけられたり、本当に仕方がないです。いい加減な言い方をすれば運が悪かったんでしょうね。私は今年は運良く大した怪我もせず過ごせていると言ってもいいかもです。でも、その一方でプロテクターをしないとか、今までしてたのに着なくなったという人が増えてるのが不思議なんですよ。怪我をしてしまった方には厳しい言い方になってしまいますが、危ないと判っている事をやってるわけですから自分の身は自分で守らなきゃいけないと私は思うんです。もちろんカッコつけたいのは私も同様ですって。ラフな格好ですごいエアを決めたらイカスー!に決まってます。またプロテクターやメットでガチガチに固めてしまうと、動きにくくなったり暑かったりするのも当然なんです。それに幾らプロテクターを着けてても怪我する時はしちゃうもんですよ。そんな理屈は判ってはいるんですけど、そんなのは「事故るつもりはないから保険に入らない」って言ってるようなもんだと思うんですけどね。

 私が思うに、ミテクレのカッコ良さも重要ですけど、安全に楽しんでる姿もイカスと思うんですけどね(オッサン的考え?)


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