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2006 年 10 月 28 日(土)

 今話題になっている、高校の単位不足による卒業できないかも事件、私も私なりの意見を述べてみたいと思います。勝手な意見なので聞き流し・・・読み流して下さい。いつものことか。

 そもそも私が高校生の頃は、当然ながら週六日通学でした。週休二日だなんて言葉すら知らなかったかもしれません。さらにです。夏休みは14日、つまり2週間しかありませんでした。何しろそれが当たり前だったものですから、40日とか50日とかって話を聞くとビックリだったわけです。それ以外は当然普通に毎日学校に行って、卒業していたわけですよ。ホントに行ってたか?というツッコミはここではナシでお願いします。つまり私が言いたいのは、週休二日になり、夏休みなどが非常に長い今時分の高校生が必修科目を網羅出来ている事の方が不思議なわけです。もちろん世界史なんて社会に出たらほっとんど意味なんてありません。それどころか数学や古文なども全然意味を成さないわけで、とどのつまり高校教育なんて実社会では何の役にも立たないものばかりなんです。ただ高校→大学という図式が当たり前になっているから行くだけであり、今現在勉強に燃えている人も、単に良い大学に入るため!という目的をこなすだけなんですよね。

 私が思うに、勉強をする意味を理解して勉学に勤しんでる人なんてどれほどいることでしょうか。


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