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2006 年 09 月 27 日(水)

 世の中、情報が氾濫しています。とにもかくにも情報、情報。IT革命っていうのがInternet Technology(インターネット技術)の革命になったのは後の事でして、元々はInformation Technology(情報技術)の革命だったわけです。それだけ情報は進化を続けています。私個人としても、メールで意思相通し、インターネットで調べ物をし、仕事も買い物もインターネット、テレビも見ない私の9割以上のニュースソースはインターネットだったりします。1割は通勤電車の車内吊りですw

 でも、世の中にはインターネットをやったことが無い人はゴマンといるはずです。やった事があったりやれる環境にあっても、毎日必然的に見なければいけない人がどのくらいいるものでしょうか。そもそも不可思議なのは、仕事や買い物がインターネット主体になったのは情報がどうこうではなくライフスタイルそのものの変化ですよ。では一体、情報とは何でしょうか。株みたいな事をやっていれば重要なのかもしれませんが、私のような一般人が情報を意識するのって天気予報やニュースくらいですよね。常時カバンに傘が入っている私は天気予報なんて見ても見なくてもあんまり変わりませんし、ボードは雨でも雪でもやりますし。ニュースなんて「へぇ」と思ったり、同僚や客先や友達などの会話源になるだけですよね。知らなきゃ知らないで聞く側になるだけです。ひょっとして実は私には情報なんていう目に見えない何かは必要ないのかもしれません。もちろんインターネットが無いと仕事にならないわけですけど。

 私が思うに、どこからも情報の得られない世界に行ったら、それはそれで何とかなるものなんでしょうかね。


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