http://readmej.com/

2006 年 09 月 23 日(土)

 とうとう値上げの時に買ったタバコの買い溜めが切れたので、久々にカートンでコンビニで買いました。いつも寄ってるコンビニなのですが、初めて見る店員さんです。「マルボロのソフトパックをいちカートン」と非常に丁寧に言う事にしているんですが、「はいっ」と元気が良い返事にも関わらず、全然ダメダメ。マルボロの棚まで行ったのは良かったんですが、目の前にあるのにライトとかメンソールとかを見ながらウロウロ・・・「あーその上の右の、イヤもうひとつ上の、右!右!その横、そう、それです」とナビしてあげました。判らないなら判らないって言えばいいのに。

 まぁ良くある事ですから仕方ありません。特に高校生のアルバイトとかで、なおかつタバコを吸わない人(当たり前のはずですけど)の場合は、特にタバコの銘柄は判らないみたいですね。更にソフトとかハードとかもカートンで見たら区別つかないですしね。何年も喫煙者の私でも他の銘柄の事なんて全然判りませんし。ライトとかスーパーライトとかウルトラライトとかマイルドとかエクストラマイルドとか、何言ってんだか?って感じです。最近のコンビニでは自分で取ってレジへ持っていく形式のところもありますよね。万引防止のためにレジ前にありますけど。あれなら持ってこられたモノをバーコードリーダでピッとやるだけですから店員も楽なんでしょうけどね。

 私が思うに、やっぱり煙なんてみんな一緒でしょ?と思われてるんでしょうね。


← 前日 翌日 →