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2006 年 08 月 19 日(土)

 昨日の続き。

 私が経験者と同乗して出航。私が彼らのヨットに乗り移る。彼らは経験者のヨットに乗り移る。一人で着岸。いとも簡単に成功。一人は楽。ちょっとヨットをナメる。時間はまだある。再び出航。今度は二人も乗せる。二人とも女の子。ハーレム・・・には程遠い。三人は重い。しかし風が強い。気持ちよいスピード。いきなり大きな波。転覆しそうに。何とかこらえる。船内水だらけ。誰も水の抜き方を知らず。スイッチを引く。スピードを出す。抜けず。あきらめる。方向転換。友人が備え付けのオールが流れそうと言う。確かに流れそう。慌てて取りに行く。舵を手放す。波を食らう。転覆しそうに。かろうじてこらえる。三人はバランスが難しい事に気付く。結構激しい雨に。近くに経験者たちのヨット。向かっていき、ぶつかりそうなところで回転。しかしバランスを崩す。遊び過ぎ。三度目の正直。こらえるが傾きが止まらず。一人はさっさと飛び込む。私は気合でこらえる。無駄な努力。初転覆。そのままどんどんひっくり返る。横転に留まらず、縦の180。私、ヨットの中に閉じ込められる。風呂で浴槽に入り蓋を閉めたような。なかなかイイ気分。アアア〜♪と声を響かせる。一人でほくそ笑む。友人が外で騒いでいる。生きてるよ〜と声をかける。遊んでばかりはいられない。中から気合で船を戻そうとする。無駄。仕方なく潜って船の外へ。外から戻そうとする。かなり辛い。三人がかりで何とか横転状態に。そこからが大変。三人がかりで起こそうとする。かなり辛い。友人がヨットに上る。上から体重をかける。何とか復活!みんなしがみつく。誰も乗ってないヨット。非常に軽い。いつしか走り出す。まだ誰も乗っていない。非常に焦る。経験者に助けを求める。やばい!と叫ぶ。しかし彼も助けようがない。どうなるツェットら!?明日に続く。

 私が思うに、手助けは、本当に欲しい時にはしてもらえないもの。


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