http://readmej.com/

2006 年 07 月 28 日(金)

 最近、生命保険の見直しを考えています。もちろん入ってはいます。しかしそれは21歳の頃に何が良いのか悪いのか良く判らない時期に入ったもので、月額8千円程度の微々たるものです。死亡すると2千万ほど出ますが、それは殆どが定期の特約部分であり、41歳には切れてしまいます。主契約の終身部分は200万しかありません。だからこんなに安いんですが。

 でも私は借金も無く残される家族もいませんので、死亡保険金がこんなに高い意味は無いんですよ。主契約の200万が葬式代としてあるっていう程度で十分なわけです。だとすると私に必要なのは三大成人病、特に「治るがん」にかかったときなどに発生する費用を補償してくれるものです。また今年の鎖骨骨折や以前の靭帯損傷などで病院にかかる可能性が一番高いわけですから、その時にお金の出るものを選びたいわけです。もちろん傷害保険も入っていて通院や入院が発生した場合にはお金が出るんですが、一時金みたいなのもあると嬉しいわけです。まさしく骨折り損じゃなく骨折り得になりたいわけでして。そう考えると医療保険がメインになるんでしょうけど、やはり掛け捨て部分はなるべく小さくしたいのが人情ってもんですよね。

 私が思うに、生命保険はそれについて勉強しないとよく判らないくらい複雑怪奇なのは考え物ですよ。


← 前日 翌日 →