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2006 年 07 月 08 日(土)

 ちょっとお店で足を止めて商品を見ている時に、いきなり横から足を踏まれました。まぁ大して痛くもなかったんですけど「イッテーなコノヤロー・・・」とそっちを見ると、茶髪&ヒゲ!ツレはパツキン&ピアス!うわっ!ウッゼ〜ッ!と思うが束の間、そのヒゲが「す、すみませんっ!」とか言いやがります。ツレも「大丈夫ですか?」とか他人事なのにメッチャ低姿勢でいやがります。グググググッと上がりかけてた怒りゲージがプシュ〜ンって感じで『あ、ああ、平気へいき』とコッチもメッチャ低姿勢。再度「すみませんホント」とか言ってきたもんですから『気にしないで』と返し立ち去る私。ザッツホワイあいあむイイヒト。

 人は見かけによらないですよ。いやマジで。どんな悪人面してたってイイヒトってのはいるもんです。だって私は相手がビビるほどの極悪人面だとは思えない(思いたくも無い)ですから。彼らはファッションというかスタイルで悪人を装っているだけなんでしょうね。もちろんその出来事だけでその人の人格全てを理解するほど人生の達人じゃありませんが、せっかくならもっと爽やか好青年スタイルでいればいいもんなのにと思うんですけどね。

 私が思うに、そして私のような悪人でさえ、イイヒトに接したらイイヒトでしかいられないモノです。


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