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2006 年 06 月 21 日(水)

 先日はあたかも環境保全推進委員みたいな事を書きましたが、実は私も二十代半ばまでポイ捨てを当たり前にしていました。面白がって「環境破壊推進委員会会長」とかぬかしてやがりました恥ずかしい人なんです。今だって環境がどうのこうのなんて考えちゃいないですよ。ただ他人がポイ捨てしてるのを見ると不快になるので、自分は止めようと思うようになっただけです。ゴミだって最近立て続けに色々捨ててるのは、将来捨てる時に有料になってたらイヤだから、ただそれだけのことですよ。

 よく世間では「大人になった」とかってセンテンスが使われますが、私はそんなことカケラも思っちゃいません。年々目立たないように、嫌われないように、恥ずかしくないように、損しないようにという行動に染まっていくだけです。ただその基準が十代、二十代はガキでアホなのでいい加減だっただけで、判ってる人は十代でもちゃんと判った行動をするもんです。もちろん単に「先生がダメって言ったからやんない」「親に叱られるからやんない」とかではなく、自分で考えて理屈を以って行動することに意味があると思うんですけどね。

 私が思うに、ヒトはいつになったら大人になるんでしょう?大人になったと自覚するんでしょう?


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