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2006 年 05 月 14 日(日)

 もちろんボードにもう全く未練が無いかと言えば嘘になります。そう上手な方ではありませんが、滑りでは一応C級イントラ所持者ですし、飛びではある程度のサイズのキッカーなら大抵やりたい事が出来るレベルにはなりました。ですので元々そう上達思想があるわけではなく、みんなで楽しく遊べればそれでいいと思っていたわけです。しかしやってるからには牛歩並みでも進歩は欲しいわけですよ。滑りで言えばB級やA級と上には上がありますし、飛びで言えばB5やR7は出来るようになりたいです。でも年を重ねる毎に出来ない技が増え始めるでしょうし、以前出来た事が出来なくなっていくのはやっぱり寂しいです。レベル的にもウィークエンドボーダーの中では十分な位置にいるのではないかと自分では思っています。みんなそうだと思いますが、会社の同僚等と一緒に行くとカミサマ扱いですよ。逆に言えば今以上の事を求め始めると今以上にムリが続くわけですよね。今は靭帯を切ったり鎖骨が折れたりする程度で済んでますけど、レベルの高い業を求めれば求めるほど人生的に取り返しのつかないケガをする可能性も格段と上がります。滑りならケガなんてしないじゃんと思いますが、これ以上のレベル、つまりC級とB級にはすごく大きな壁があります。その壁を越えるには楽しくやってるだけじゃ難しいんです。きっと辛くなってつまらなくなるような気がするんです。好きでもない仕事をして無理して働いて時間と金を作って身体を酷使してゲレンデに通う、でも所詮は趣味の世界ですから見返りなんてありません。自己満足なわけです。現在、辛さ40% vs 楽しさ60%というところでしょうか。

 私が思うに、辛さが過半数を超える前にやめようと思うのは間違ってますでしょうか。


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