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2006 年 04 月 12 日(水)

 私の仲間内で滑りが上手いヤツが何人かいますが、その中で2番目に上手いヤツのネタです。ここでは一応、タカノ(ところにより一時本名)としておきましょう。タカノはもちろん技術選とかに出たら全国区、50番程です。以前はそんなに上手いイメージは無かったんですけどね。というか上手くなかったんですぶっちゃけ。散々教えてとか教えてとか言われてきましたが、今は明らかに私より上手いでしょう。逆に私が教えて貰う立場です。すごいですよね、人間の努力と進歩って。

 先日一緒に滑っていたんですが、タカノは結構な荒地斜面でガンガンカービングをしてたんですよ。もちろん私はショボショボと滑っています。鎖骨が折れて無くてもあんな滑りは出来ないでしょう。攻めるなぁと思いながら上から見ていたんですが、急に体制を崩したんです。あらら?と思ったが矢先、手を突いて横に流されるがままにコース外にフッと消えました。うお!マジかよ!?と思って笑ってやろうと思い見に行ったら、そのコース外は崖でした・・・。わ、笑えねーっす。角度で言えば60度越えです。木がまっすぐに生えないほどの崖です。何でネットが無いのか不思議なくらいでした。私も目が点になりましたよ。果たして崖に消えたタカノの運命は!?つづく。

 私が思うに、猿も木から落ちる。弘法も筆の誤り。犬も歩けば棒に当たる(←ちょっと違う?)


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