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2006 年 02 月 26 日(日)

 そういえば先日、板が流れてしまった事件があった時に思ったんですけど、スキーのビンディングって転んだりした際にすぐ取れるじゃないですか。足がひねれちゃったりしないように一定の力がかかると外れるようになってます。あれって何でボードには採用されないんでしょうか。大抵は片足は付けっ放しですよね。それが流れないようにリーシュコードなんてもんが付いてるんですよね。そしたらその足の方のバインディングにだけ、足を外したらビヨンって流れ止めが出てこればいいような気がするんですけど。技術的にはそう難しい事じゃないような気がするのは素人考えでしょうか。

 元々リーシュコードって、サーフィンの流れだと思うんですよ。転ぶのが前提と言いますか、流れていってしまうのが当たり前なので。だから本来は他人に対する安全性というよりは自分が板を無くさないようにするのが目的だったはずなんですよね。面白いものです。

 私が思うに、現状で出来る対策であるリーシュコード、「流さない!」じゃなく「流れない!」という対策をちゃんとしましょうね。


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