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2005 年 10 月 02 日(日)

 小学生の頃は、ファミコンとドッヂボールと自然でした。ファミコンは友達同士でソフトの貸し借りがあったので、やったことのないゲームは無いんじゃないかっていうくらいです。ドッヂボールは放課後の遊びです。家が近い子や鍵っ子などが集まって、日が暮れるまで校庭でボールをぶつけ合っていたものです。考えてみればドッヂボールって大人気ない・・・いや子供気ない遊び(スポーツ?)ですよね。友達に向かってボールをぶつけまくるわけですから。荒いと言われるバスケやサッカーの方がよっぽど紳士的です。

 そして山です。私の住んでいた町には諏訪大社という全国の諏訪神社の総本山があり、神々の棲む鬱蒼とした山が広がっていたのです。小学校も山の入口にあり、最近ではあまり聞かない裏山というのが当たり前の感覚でした。暇さえあれば友達と、時には一人でも山を探索し、川を遡り、自然と戯れたものです。他愛も無いガキの行動範囲なんて知れてますが、そんな環境に生まれ育って幸せでしたね。

 私が思うに、もし山がゲレンデだったら、私の人生は変わっていたのかな?


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