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2005 年 08 月 29 日(月)

 昨日のつぶやきの内容でふと思ったことがあります。それは空間に対してです。あまりに極貧だと心が狭くなるように、あまりに狭い部屋にいても心が狭くなるような気がするのです。

 部屋で踊れるような空間があれば、いつものびのびと過ごすでしょう。その結果として心にゆとりが出来て、余裕のある性格になると思います。部屋の片付けに追われることはなく、心に引っかかるものが少しでも少ないのです。逆に足の踏み場がなく、いつも歩く時に周りに気をつけながら歩き、手を動かせば何かに当たってしまうような部屋に住んでいるとします。もういつも何かを気をつけなきゃといった生活になり、他の事に気をかけずに落ち着いてゆっくりという気持ちは生まれないんじゃないでしょうか。もちろん注意深いというか常にいろいろと気にする性格が悪いとは言いません。しかし我々はゴルゴじゃありませんので、そんなに常に引き篭もったチンケな生き方をしても仕方がないと思うのです。

 私が思うに、ウサギ小屋に住み、満員電車に乗り、ドミノのようにデスクの並んだ事務所で仕事をする私は、非常に心が広い人間です(大嘘


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