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2005 年 08 月 21 日(日)

 働き始めた頃は、判らない事がたくさんありました。その度に先輩や上司に色々と聞きながら仕事をしていたものです。それが今となっては、部下や後輩に色々と聞かれる立場であり、それだけでなく上司や客にも色々と聞かれるのです。つまり誰にも何も私は教えてもらう事ができないんです。私に判らない事があったら、つまり誰にも判らないという。何て因果な状態でしょうか。もちろん私にも判らない事はヤマのようにあります。そんなときはWebなり書籍なりで必死で調べるのです。

 「○○さんが来てくれないと技術的に・・・」という話を上司やお客さんにされたりします。頼りにされている証拠であり嬉しいんですが、当然私にも判らないものは判りません。しかし判らないと言えないこの状況で、日々勉強の毎日なわけです。そもそもコンピュータの知識とは多岐に渡り過ぎていて、全てを掌握している人間なんてどこにもいやしないのです。ビルも例外ではありません。

 私が思うに、聞ける人がいるうちに聞けることを聞けるだけ聞きましょう。


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