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2005 年 03 月 13 日(日)

 では本題に戻って、太る理由は何かというと、次に栄養を摂取するまでの為に身体に脂肪を蓄積しておく為です。だから食事の間隔が長ければ長いほど、身体は「次の栄養が来るまで貯めておかなきゃ」といっぱい脂肪に変わるわけです。関取なんかはその脂肪分を増やす為に1日2食しか食べないんですよ。その代わりその2食をあり得ない量食べるんです。それによって現在必要でない余分な栄養が脂肪になっていくんですね。じゃあ間食って何さ?という話ですが、もうとにかく一日中何か食べてる事です。それによって身体は栄養を蓄えておく必要性を感じず、「どうせすぐ次の栄養が来るから余ったもんは捨てちまえ」となるわけです。結果として食べたものが下から出るだけのようになり、余分な栄養を蓄積しない為に脂肪が減る=痩せるなんですね。しかし間違っちゃいけない事が二つあります。

 1つは、いつも通りの食事をしながら間食はしちゃダメです。単純に消費と蓄積、需要に対して供給過多になったら無意味なんです。一日の消費カロリーを2MCalとしたら、一日の摂取カロリーも2MCalにしないと意味ないです。だから通常1食700KCalを3回摂取していたとしたら、1食350KCalを6回、極端な話、1食100KCalを20回摂取するのが理想です。何が面倒ってカロリー計算ですけどね。

 もう1つは、既に蓄積されてる脂肪はそのままじゃ減らない!という事です。運動しなきゃダメですよ。食事制限とか何とか考える前に動いた方がさっさと脂肪が減るんです。ガソリンだって車を動かさなきゃ減らないでしょ?

 私が思うに、動きましょう!


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