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2004 年 12 月 18 日(土)

 売る方は高く売りたい、買う方は安く買いたい、単純なことです。しかしその単純なことが人間の駆け引きであり、品定めであり、時には感情的になったりします。もちろん買う方も気持ちよく納得できてお金を払えば一番良く、売る方も客に喜んでもらってお金まで貰えるなんてのが理想です。仕事をするとしたら、そんな仕事に憧れます。販売業なら「安いねぇ!」なんて客が喜ぶと嬉しいでしょう。建設業なら「ありがとう!」なんて言われたら達成感あります。用は自分が客の立場になったらお金を払って喜ぶ状況を味わってもらう仕事をしたいのです。

 でも私はどちらかというと嫌われキャラです。基本的に高額商品を買うとき(特に家電製品)は少しでも勉強させるからです。売る側もイヤイヤシブシブで仕方なく売るみたいな状況にまで大抵追い込みます。だって安く買いたいんだから仕方が無いです。

 私が思うに、そんな嫌われキャラでも、自分がやっぱり得をしたいからっていう理屈は自己中ですか?


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