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2004 年 11 月 05 日(金)

 車でおばあちゃんを撥ねました。いや正確に言えば、サーフでおばあちゃんの乗っている電気車椅子を撥ねました。いやもっと正確に言えば、サーフの右斜め後ろにおばあちゃんの乗っている電気車椅子が体当たりしてきました。ということは、サーフがおばあちゃんに撥ねられました。誰も怪我はしませんでした。

 駅前だったのですっごいスロースピードだったんですよ。おばあちゃんも電気車椅子なので超低速です。で、道路の右側からおばあちゃんが入ってきたので、こちらもおばあちゃんは見えていましたし、おばあちゃんもしっかり見えてると思ってました。そして通り過ぎたら、いきなり後ろの方で『ごんっ!』と音がしたもんでビックリです。即停止して(低速だから制動距離50cm)慌てて降りておばあちゃんを見に行くと「すまんねすまんね」と謝られてしまいました。こちらもおばあちゃんの安否を気遣うと電気車椅子も何とも無く、仮に車に傷が付いてたとしてもそんなおばあちゃんから金も取れないので、そのままお別れしました。いやほんと焦りましたよ。こっちに非が無くても、やっぱりあんまり気分の良いものじゃありません。こんだけ注意深いゴールド免許の私ですらこんなことになるので、今まで以上に運転を慎重にしなきゃと思い知らされました。

 私が思うに、誰が何をするか判らない信じられない事が起こるからこそ、事故は起こるんですよね。


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