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2004 年 10 月 07 日(木)

 例えばAという箱とBという箱があるとします。そしてAの中身をa、Bの中身をbとします。ここで、aとbをそれぞれ入れ替えることになりました。さぁ、どうします?プログラムの世界では、テンポラリな箱、仮にTとしますか、を用意して、aをTに移動し、bをAに移動し、aをBに移動します。状況を書くと【A[a]、B[b]、T[空]】→【A[空]、B[b]、T[a]】→【A[b]、B[空]、T[a]】→【A[b]、B[a]、T[空]】という感じです。ここにCという箱が増えても、Tさえあれば手間は大して変わりません。A→T、B→A、C→B、T→Aという手順を踏むだけです。

 現実の世界ではそうはいかないんですよね。会社の部署移転で机ごとの引越しをやろうと思ったら、Tに変わる丸々いち部署が退避できるスペースを確保しなければなりません。とりあえず私たちが大会議室に荷物を持って退避することになりましたが、その間は全く仕事になりません。また電話工事を同時にすることもできません。引越し中だろうがメールも電話も容赦なくバンバン・・・

 私が思うに、こんな理由をつけたところでつぶやき更新が遅れた理由にしておいて下さい。


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