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2004 年 08 月 15 日(日)

 ちょっと不思議なことに気付きました。先日茨城に出掛けている時に全身20箇所ほど蚊に刺されたのですが、東京には何故か蚊がいないのです。蚊どころか、虫が全然いないんです。街灯にも虫が群がっている様子もなく、非常に不思議です。いや私自身は虫が嫌いなのでいなくなったって歓迎こそすれ困ることはないのですが、真夏のこんな時期に虫がいないのは不自然極まりないような気がするのです。

 原因を考えてみると、今年に限ったことではないのでしょうが、東京では毎日光化学スモッグ注意報が発令されています。今年に限ったことで言えば、梅雨時期には全くと言っていいほど雨量が少なかったことや、40℃超えの天気があったくらい猛暑だったことでしょうか。虫がいないということは、虫を食べている蜘蛛や蛙もいないのでしょうか。そういえば田舎道の田んぼ周辺を通っても、蛙の合唱が全然聞こえてこないのです。

 私が思うに、地球はやっぱり少しずつ狂い始めているのでしょうか。


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