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2004 年 06 月 14 日(月)

 プロ野球ってのはセ・リーグ6球団、パ・リーグ6球団という構成で長い事やってきました。しかし、サッカー他のプロ化によるファンの減少や過剰な給料や設備投資による経営不振で、今までは球団の身売りなどという悲しい結果が行われてきましたが、何と某球団が某球団に身売りする、言わば合併という、考えうる最も悲劇が訪れようとしています。(正式決定ではありません)

 私のニュースソースでは50年以上行われなかったと聞いている球団合併ですが、球団が潰れるよりはマシという声もあります。しかし6球団が5球団になるとペナントレースの構成そのものが変わるわけですし、サッカーに比べれば元々少ないプロ野球の球団数から考えると面白みももっと減少してしまうような気もします。しかし球団の経営というのは恐ろしく金のかかるものらしく、この不景気な世の中ではそれも仕方の無い時代の流れなのでしょうか。

 私が思うに、他の球団が援助とかっていうことは有り得ないものなんでしょうか?


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