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2004 年 02 月 12 日(木)

 まあ新しいのを買うこともない、まだまだ使える!と思っているメットです。が、やっぱり気に入らないのです。用は表面の曇り加工が無くなれば良い訳ですから。考えた挙句、油性マジックで塗ってみることにしました。ウチで油性ペン油性ペン・・・あった!・・・極細でした。米粒に字が書けそうです。無駄と判っていて何となく塗ってみました。1平方センチも塗れませんでした。仕方が無いので削ります。マイナスドライバーでカリカリと・・・ガリッ!・・・やっちゃいました。もう後戻りできません。ガリガリと見事に曇り止め加工を剥がしきりました。その代わりモノスゴイ傷だらけです。仕方が無いのでヤスリがけです。たまたま以前クルマの修理に使った耐水ペーパがあったので。100番、320番、600番、1000番まで気合でやりました。すっごい綺麗に見えます。でも表面が乾いてから見てみると、まだまだ深い傷だらけでした。マイナスドライバーって傷でした。濡れてるときれいに見えるんです。仕方が無いのでやり直しです。100番、320番、600番、1000番、そのうえコンパウンドまでセコセコやったりました。カーワックスまでかけたりました。しかも2回も。結果、ものすごく細かい磨き傷が大量にあるのですが、それがいい模様のようになっています。ツヤツヤで光り輝いています。さっそく鏡の前でかぶってみました。なかなかCOOLです。でわでわとゴーグルもかけてみました。めちゃCOOLです。ゴーグルをメットにのせてみました。これもまたCOOLで・・・スポン!・・・メットの表面がツルツルすぎて、ゴーグルがすっぽ抜けてしまいます。苦労の結果、曇ったハゲがツルッパゲになっただけです。私とメットの熱い葛藤、まだまだ終わらないです。

 私が思うに、そんな時間があったら新しいの買えよ!


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